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7月7日 笑顔で働きたいママのフェスタin神奈川へ出展します

こんにちは。
7月7日に開催される「笑顔で働きたいママのフェスタ2016in神奈川」へ、出展することとなりました。
場所はアートフォーラムあざみ野です。
今回eik photoでは、本格的フォトスタジオをイベント会場へ持って行きます。
お子様だけでも、親子でも、素敵な思い出を残していただけると嬉しいです。
出展内容ですが、一家族あたり1000円でベストショット3枚のデータお渡しを行います。
お友達とご一緒の場合はそれぞれの料金を頂きますが、ご希望があればお友達同士のお写真もお撮りします。
(お渡し方法は後日ストレージサイトによりダウンロードしていただく形式です)
また、eik photoのLINEにお友達登録をしていただいた方は、撮影全データのお渡しを無料で致します(10〜20枚程度)
お友達追加方法は、
友だち追加数
こちらのボタンか、QRコードよりお願い致します。

当日タイムライン上に表示されている撮影クーポンを提示していただくと、全データのダウンロードが可能になります。
また、フェスタの事前予約をしていただくと、総合受付で素敵なプレゼントがあります。
eik photoのブースでは、大変込み合うことが予想されますので、紹介者「2-4 eik photo」で事前予約を、6月末までにしていただいた方には、お待ちいただかず優先的に撮影をさせていただく特典もおつけしちゃいます。
当日eik photoブースにて「事前予約をしている○○です」と、お名前をお伝え下さい。
皆様のご予約・ご来場お待ちしております。

【撮影イメージ】
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Wedding anniversary

とってもとっても私事なのですが、先日結婚記念日でした。
本当にささやかではありますが、家族で食事に行ってきました。
今まではいろんな店に行っていたのですが「毎年ここ」と決まっているのもなんだかいいよね、ということで昨年と同じ店。
昨年は幼すぎて食べられなかった息子も一緒に取り分けて食べたりして、記念日でもあり家族の成長を微笑ましく見つめる日でもありました。

お料理とっても美味しかったです。いろんな記念日を作ってしょっちゅう行きたいな、なんて思ってしまいます。

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名物のスペアリブ。
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このアップルパイだけでも食べにきたいな、と思います。あったかくて冷たくて美味しい!
私はラズベリーソースを選びました。甘いけれどラズベリーの酸味が爽やかでした。
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また来年は一人増えるので、家族5人で来れますように…。

生田緑地ばら苑

この時期のお楽しみといえば、ばら苑。今年も行ってきました。
色とりどりのバラもとても素敵だったのですが、綺麗にされた芝生も気持ちよくて、裸足で歩いてみたくなるような場所でした。
定番ですが、真紅の薔薇を。

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この日はとてもお天気がよく、日向ではコントラストの強い画になりそうだったので、日向と日陰の間にいたこちらを撮影。
バラの甘い香りに包まれて、素敵な時間でした。

映画の中のような世界

千葉県まで家族で撮影に行ってきました。
土日でも川崎市内から1時間半程度。

駐車場から滝に行くまでの新緑の道も素敵でしたが、滝についたら思わずため息が出るような美しさ。
滝自体は高低差が少なく控えめですが、取り囲む洞窟のような風景と差し込む光、透き通る水の穏やかな流れが一体感を醸しだしていてとても幻想的で美しい場所でした。

家族連れで行ったのですが、撮影スポットは足場が悪いため幼い子供達を夫と交代で見ていたところ、夫に撮影風景を撮られていました。
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また紅葉の時期にも是非行きたいですね。

Profoto Master Class に参加してきました

4月19日、20日と開催されたProfotoのセミナーに参加しました。
都合により20日のみの参加でしたが、19日夜の懇親会にも参加させていただきました。
贅沢にも講師はヴァネッサ・ウィリアムズ、クインシー・ジョーンズなどのセレブリティーポートレート第一人者のMatthew Jordan Smith氏。
とても気さくで明るい人柄で、そういったところにもセレブ達が惹きつけられて彼を指名するのかな、と感じさせました。
セミナーの内容はあまりここでお話することではないかもしれませんが、印象としてモデルさんに立ち位置に立ってもらってからではなく、その前からも細やかな心配りや雰囲気作りが丁寧で、周りを巻き込む力も大きくて「みんなで良い作品をつくりあげよう」という空気を上手に作る方だな、という印象がありました。
また、「写真を見ただけで誰が撮影したのかわかるようなオリジナリティを」と最後におっしゃっていて、
きっと世界中のフォトグラファーのテーマだと思うのですが「こういう風に撮って」とオーダーを受けても「こっちの方が良い」と、自身の意見を通して、更にクライアントがそれに納得するものを創る、そういった姿勢もブレのない自信も素晴らしいなと感じました。
ただ上手だから、というわけではなく、彼自信が「人々に愛されるフォトグラファー」であるというのが、大きな印象です。

撮影関係のお話で少し笑ったのが「ビューティーディッシュが大好き」という発言。
しかも、「8割はホワイトで撮影していて、シルバーは購入したことがない」ということ。(ヘアケア製品やファッションフォトくらい)
Profotoが用意してくれた数々のライトシェーピングツールを使おうとしても、結局ビューティーディッシュに戻ってきてしまう所が、本当に大好きなんだろうな、と感じました。

とても勉強になり、楽しくもあり、あっという間の8時間。また次の機会がありましたら参加したいなと思います。