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小学生対象のモデル体験を行いました

こんにちは。
夏休みも後半に入りましたね。
今年、eik photoでは夏休みの自由研究向けに「小学生対象のモデル体験」を行いました。
詳細はこちら
ちょっと体験してみたいという方から、オーディションに応募している方、コンテスト受賞者など、様々なお子さんが来てくれました。
小学生対象といっても、4〜5歳のお子さんも来てくれましたよ。

体験の流れとしては
・自己紹介
・写真を撮られるコツの座学
・実際の撮影
・撮影した写真を確認
・印刷

という感じです。
その中で、自己紹介の際「なぜこの体験を受けようと思ったのか」について皆さんに伺ったところ、その理由は様々でした。
オーディションの写真選考で落ちてしまったので、もっと写真の撮られ方が上手くなりたい!という思いや、
コンテストで準グランプリだったので、今度はグランプリをとれるようになりたい。といったお話など。
それぞれの想いと向上心にあふれる素敵な体験会になりました。

撮影後は、撮影した写真を見ながら個々の問題点を改善できるように少しだけお話したりしましたので、今後役立てていただけたらいいなぁ、と思います。

当日撮影したお写真をいくつかご紹介します。

全身を撮影したものをメインとして、全身のポージングなどを学びました。

次に、表情などを重点的にレッスンするためのバストアップを撮影しました。

姉妹でご参加の方に、最後に姉妹でのツーショットをお撮りしました。

みんな終わったあと、あれがいいこれがいいと言いながらお写真を選ぶ姿は真剣そのもの。
今回体験したことを忘れずに、素敵なモデルになってもらえたらいいなと思います。

夏休みの特別企画として開催したモデル体験ですが、秋以降の開催は未定となっております。
ですが、夢を目指して生き生きした表情のお子様を見ていると、これからも続けていきたいなと思っています。
開催が決定しましたらブログやFacebookでお知らせしますので、楽しみにお待ち下さい。

笑顔の引き出し方

こんにちは、涼子です。

私はお仕事で月に何回かモデルさんのコンポジット用写真の撮影をしています。
コンポジット撮影は一般の方のプロフィール撮影とは違うアプローチや考え方で取り組んでいます。
大それた内容ではありませんが、その時の考え方をご紹介しますね。
モデルさんやモデルを目指したい方、カメラマンさんの参考になればと思います。

撮影するモデルさんはまだコンポジットのない新人さんから、そろそろ写真を入れ替えたいベテランさんまで様々です。
プロとはいえ、まだ撮影に慣れていない新人さんだとスタジオに入った雰囲気だけで緊張してしまって笑顔がかたくなってしまうことがあります。

私のやるべきことは「さわやかでナチュラルな笑顔で、被写体の魅力を引き出してお仕事に繋がるようなコンポジット用写真を撮影する」(モデル事務所様のご依頼として)というところです。
一般の方のプロフィールなどであれば「たまたま笑った」というところを撮っても素敵な写真になるのですけれど、撮影対象は「被写体としてのプロ」なわけです。
カメラマンである私達が「これと同じ写真を撮ってください」と、過去の自分の作品(セットアップ写真)を見せられた時に「それ、テキトーに設定してたら撮れたやつなんで無理です〜」と言ってはいけないと思っているのですが、モデルさんも同じく「たまたまうまく撮れたので、その表情は無理です〜」ってのはNGだと思います。
そのためモデルさんのコンポジットに使われる写真は「偶然笑った表情」ではなく「自分でコントロールしたナチュラルな笑顔」であることが重要と考えています。

その時に可愛く撮れればいいわけではなく、その後のお仕事に繋がり、更にそこでもご活躍いただけるようにと意識しています。

私が撮影前、又は撮影を始めて数枚でモデルさんの雰囲気や特徴や癖を掴んだあとに、大抵お伝えすることが2つあります。
一つはここではお伝えできない企業秘密ですが、もう一つは、
「撮っても使わないけど、今思いっきり笑ってみて」
というようなことを言うようにしています(言い方は相手によってかわりますが)
自分のMAXの笑顔を知らずに一生懸命笑ってみても、私の感覚としてはせいぜい60%くらいしか笑えていないと感じることがほとんどです。
100%の笑顔を知っていれば、80%を出すことは簡単になります。モデルさん自身に表情のコントロールにおけるハードルを下げてもらいたいというのが狙いです。
また、その大笑いを写してモニターでモデルさんと一緒に確認することで「笑いすぎ〜 やりすぎー!」と笑い合ったりしています。
「笑顔を出さなきゃいけない緊張する撮影」ではなく、にこやかに和やかに撮影がすすむことで緊張がほぐれる効果が大事。
そこから笑顔の量を90%、80%と下げていって、そのモデルさんのベストを2人の共同作業で探し出します。
撮影中も良いところをめちゃめちゃ褒めます!だって「このモデルさんここがいい」って思ったら本人に気付いて欲しい!
そうして撮影した写真はとても良い表情で、自分のメソッドによって引き出された成果から信頼関係が築けると、もう少し踏み込んだ大胆な表情や、殻を破ったような思い切った表情もチャレンジしてもらいやすくなります。

もちろん、カメラマンにそういった部分をコントロールされたくない自分のスタイルを持ったモデルさんもいらっしゃいますし、モデルさんへの要求が高く「表情やポージングはプロなら出来て当たり前」というカメラマンもいます。

あくまで今回書いたのは私のスタイルで、新人さんや、笑顔のコントロールが苦手なモデルさんの時に意識しているポイントです。
モデルさんとは信頼関係を築き、共通認識を持ち、一緒に一つの作品を作り上げる中、まだ自分を上手く表現できなかったり慣れていない方にそっと添え木を置くような方法です。

「人を撮る」ということでくくると、一般の方のプロフィールもファミリーフォトもオーディション用写真もモデルさんのコンポジット用も同じですが、一つ一つの用途に合わせて撮影をします。

最後に、意外と難しい「100パーセントの笑顔を出す」方法ですが、カメラマンの私が笑顔を引き出すお手伝いする際にモデルさんによくかける言葉があります。めっちゃ恥ずかしいですがご紹介します。

「今、カメラマンからめっちゃ鼻毛出てる!すごい気になる!って思ってください」

よかったら真似してみてくださいね。

また、5月後半にポートレートのライティングを学びたい方向けのワークショップを開催予定です。
講師がセッティングしたものを撮るような講座ではなく、自分たちで考えて組み立てますので、次の日からすぐに取り入れることができるようになるためのワークショップです。
ご興味ある方は告知をお待ちいただくか、日程が決まり次第ご連絡いたしますので、
photo☆eik.jp(☆→@)までご連絡ください。

TAMRONレンズとD850で撮影するポートレート

こんにちは、涼子です。
いろいろなレンズの写りを見るのってとっても楽しいですよね!
ついつい、いつまでも検索して見てしまいます。

今回はTAMRONさんのレンズを使ってポートレートを撮影しました。
使ったレンズはこの2種類です。
SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(Model A032)
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2(Model F017)
プライベートでSP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USDを、子供の運動会などで使用していて、それはそれは大活躍です。
まわりの保護者の方々に「大砲みたいだね…」と言われるのを楽しんで使っています。

今回撮影したSP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USDですが、「TAMRONさんといえばマクロ!」の印象が強いという方も多いと思います。
もちろん、そのイメージや期待を一切裏切らないレンズに仕上がっているのではないでしょうか。

マクロの作例はTAMRONさんのWebサイトに素敵なものが沢山掲載されているのでそちらを御覧頂くとして(サボってるわけじゃないですよ!)
今回はポートレートの作例をご覧いただきたいと思います。

SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(Model A032)

で、撮影した作例はこちらです。


model:Yukari Sakimoto
強い日差しの日中にビルの影で撮影しました。
日陰での撮影だとしても、コントラストがしっかり出ていてピント面が驚くほどシャープです。
開放での撮影ですが、肌の立体感や服のディテールもとてもよく出ていると思います。
地面の柄を見るとわかるのですが、ボケ方もナチュラルですね。
「マクロも撮りたい!でもポートレートも撮りたい!」
という欲張りな方には是非おすすめな1本です。

SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2(Model F017)

次の作例は去年発売されたF2.8通しの標準ズームで撮りました。

model:Shion Hanakawa
こちらもビルの影です。
イメージに合わせて少し色温度を高めにしています。
こちらも開放での撮影ですが、レースや革の質感がよく出ていますね。
レタッチは一切していませんが、肌もとてもきれいに再現されていると思います。
なんといっても、使いやすい標準画角をカバーするズームレンズです。これが実売価格10万円くらいで手に入るのだから驚き。
写真が上手くなったような気にさせてくれるレンズだと感じました。

余談ですが、レンズ交換式のカメラを買ったばかりの方に「広角も望遠も撮れて、背景を綺麗にボケさせることができて、これ1本あればOKっていうレンズないですか?安いやつで」って聞かれることがあります。今までは「あったら私が買ってるよ」って言っていましたが、
これからはこのレンズを勧めようと思います!

TAMRONさんに伺ったところ、最近の製品は「開放から使える設計」を考えて作られているとのことで、両方のレンズ共美しいボケ感と、解像感が共存できています。
解像感重視の方もきっと満足するレンズなんじゃないかなぁ、と個人的には思います。
ぜひいろんな方に手にとってみてほしいですね。

そして、キレの良さがストロボを使った撮影との相性が良いと感じたので、ストロボを使ったポートレートの作例もまた次の機会にご紹介できればと思います。

入学卒業(入卒園)撮影キャンペーン


こんにちは。eik photoの桑本です。
今年度ももう終わりですね。
新生活への準備は順調に進んでいますでしょうか。

eik photoでは今年もやります、入学卒業(入卒園)撮影キャンペーン!
4月末までのファミリーフォト撮影時、制服やランドセルをお持ちいただき、
入学卒業(入卒園)の記念になるお写真を撮影されたお客様に、当店オリジナルのエアリーパネルA4サイズ(6000円)をプレゼントいたします!
また、4月末までのキャンペーン期間中は2枚目以降は半額となります。
おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントにもおすすめです♪

ご家族でも、お友達とご一緒の撮影でも。
素敵な思い出づくりのお手伝いをさせていただきます。

お申込みはこちら
ファミリーフォトのページはこちら

CP+2018に行ってきました。

すっかりブログがご無沙汰してしまいました。
eik photoの桑本涼子です。

本日より4日間、年に一度のカメラのお祭りであるCP+がパシフィコ横浜で開催されています。
私もさっそく行ってきました。

CP+の楽しみ方は人それぞれですが、
・CP+に合わせて発表される新商品を見る
・普段なかなか実物を見られない製品を見る
・珍しい商品についてメーカーのスタッフの方に直接お話を聞ける
・ためになるセミナーやステージを見ることができる。
こんな感じが楽しみ方ではないかなと思います。
私は主にステージを見たり、出展されているメーカーさんのお知り合いにご挨拶回りをしてきました。

最初に見たステージは、Profotoさんにて上田晃司さんがA1を紹介されているステージでした。
上田晃司さんのA1解説は今まで何回か拝見したことあるのですが、
毎回ちょっとずつ違う内容になっていて、いつ見ても楽しむことが出来ます。

次にNikonブースにてニッコールクラブの顧問5人が勢揃いしたトークショーを拝見しました。

ニッコールクラブは創設65週年ということで、そのなりたちや魅力を沢山お話されていました。
皆さん本当に写真活動とNikonが好きなんだなぁというのが伝わってきて、楽しいトークショーでした。

新製品で印象的だったのが、SIGMAの105mm f1.4が、デモ機はありませんでしたが外観だけ展示されていました。

想像以上に本体が太く大きくて、とくにレンズフードが大きくて、隣で見ていた男性が「どんぶりみたいだな…」と言っていたのが印象的。
どんぶりとはうまく言ったもので、まさにそう思えるくらいのサイズ感。
ただ、ショーケースの中の展示だったので写真を撮ったところでサイズ感が伝わらず無念。
普段Nikonの105mm f1.4を使っていますが、気軽にポートレート撮影で持ち出すには勇気がいるサイズでした。

他にもあまり店頭に並ばないため実物を見る機会がなかなかないメーカーさんの商品を拝見したり、日本未発売の商品の紹介をしていただいたりと、
あっという間のCP+初日でした。

ベビーマッサージ後のファミリーフォト

【ベビーマッサージ後のファミリーフォト】

こんにちは。
毎月開催しているYurariさんコラボの撮影付きベビーマッサージですが、ベビーマッサージの撮影以外に、マッサージが終わってからサービスでファミリーフォトを撮影する時間を設けています。
この時間はそれぞれの赤ちゃんの個性が出て、撮影している私もとても楽しませていただいています。

少しだけお写真をご紹介しますね。

ハイハイが上手になっていろんなところを探検していましたが、ママの高い高いが一番楽しい赤ちゃん。

いっぱいマッサージをしてもらって寝てしまった赤ちゃん。

それぞれの月齢に合わせてこんなお写真も撮影しております。
年内はあとYurariさん開催の2回となりました。(12/9・12/19)
今しかない瞬間を残されてはいかがでしょう?

また、ベビーマッサージの撮影をご検討のベビーマッサージ講師の方も、お気軽にeik photoまでお問い合わせください。
お問い合わせはこちらです。

姉妹での七五三

こんにちは。
七五三のハイシーズンで、素敵なお着物のお子様とお父様お母様の愛情に感動しっぱなしの私です。

今回寒川神社で撮影した姉妹のお写真をご紹介したいと思います。
7歳のお姉さんと、3歳の妹さんの、仲良し姉妹でした。
3歳女の子のお着物は被布が多いのですが、今回お姉さんに合わせて4歳近くで七五三をされるということもあり、同じように大人っぽいお着物です。
お子様がご自身で選ばれたということですが、大人っぽいお姉さんと可愛らしい妹さんの個性が出ていて素敵でした。

ご予約されていたところから人力車で参道を通り、ご祈祷されてから人力車で戻るという、特別感のあるお参りでした。
初めての人力車にちょっと緊張気味なのもとても可愛らしかったです。

ご祈祷後は、姉妹お二人の写真をいくつか撮影いたしました。

もちろん、それぞれのピンショットもお撮りしております。

七五三のロケ撮影は、ご両親がご自身での撮影を意識する必要がありません。
そのため、純粋にお祝いの心を持ってお参りやお子様との会話を楽しむことが出来るのも、おすすめするポイントです。

11月の土日は全てご予約が埋まっておりますが、まだ12月は承ることが可能です。
また、参拝客の少ない時期にゆっくりと貸し切り気分での撮影もおすすめしております。

ぜひ、素敵な思い出を形に残していただければとおもいます。

Profoto Air Remote TTL-Nの故障

こんにちは。
機材トラブルの話題です。

私はProfotoのストロボを愛用していて、その送信機であるProfoto Air Remote TTL-Nが故障してしまいました。

ある日突然、カメラのアクセサリーシューに差し込もうとしたところ「あれ?入らない…」と焦りまくり。
よく見ると接点の金属の部分が少しだけ削れて(欠けて?)いる!?

記事上部に出ている写真を見てもらえば分かるように、端子の頭は他の正常な端子と同じように元々は丸く、差し込むためにスライドした力で引っ込んでくれるのですが、先が鋭利な状態になってしまって先端部分が出たまま。差し込み時に干渉してしまって、ホットシューに奥まで挿さらない状態です。
爪楊枝みたいなもので押し込んで挿せば入るのですが、毎回それをするのは一苦労です。
こんな小さな金属、もげちゃう時は全部いくよなぁ…ここだけ欠けるって考えにくいよな…と思いつつも、たまたま翌日に銀一さんでProfotoの機材無料点検&清掃をやって頂ける日だったということもあって、これはいい機会と思って点検に持ち込みました。

受付で状態を説明して、引き取り時間になって行ってみると…。
Profoto Air Remote TTL-Nには「使用に支障なければ問題ありません」の貼り紙…。
いや、問題あるし(笑)

銀一さんの受付の方に訊いたところ
「保証期間が1年なので、それを過ぎていたら修理扱いで3割引きにて購入です」
とのこと。
3割引とはいえ結構な金額…使えなくはないので一旦帰ってから悩むことに。

その後Profotoさんにお電話した所、保証期間は2年だということが発覚。保証期間内でした。
銀一さんに再度問い合わせた所「保証期間は2年です、受付が間違えてしまい、すみませんでした」と、回答をいただき無事無償修理扱いでの交換して頂けることになりました。
ほっと一安心。

ただ、起きてしまった原因もわからないので、今後気をつけようがなく…。
何らかの力が加わって欠けたのか、取り付け時に起こる摩耗なのか、そもそも購入当初からちょっとおかしかったのかさえもわかりませんが、とりあえずしばらくは快適に使えるのでよかったです。

今までも、初期不良などでトラブルがあったことがありましたが、Profotoさんの対応はとても早くて助かります。
こういった意味でも、信頼性のあるメーカーのものを使用していてよかったなと思いました。

余談ですが、無料点検の日の午前中、銀一さんにはA1のデモ機が午前中だけあるということで急いで行った所大渋滞に巻き込まれてしまい、
到着したときには5分前にメーカーの方が回収したあとでした…。とほほ。

SODA PLAZAのポートレートスクールを受講しました

こんにちは。
既に数回行っているのですが、文京区小石川にあるSODA PLAZAのポートレートスクールを受講しました。
講師の曽田さんは、豊富な経験と知識、確かな技術、オリジナリティ溢れる感性でポートレートに特化したスタジオを運営されています。
技術の幅を広げるため、普段考えていることの再確認、感性に対する技術へのアクセス法、正確な表現力を身につけることで仕事に還元できれば思っているので今回も受講しました。

今回のテーマは「レトロ&アンティーク」
最初は、なんとなくふわっとしたイメージは浮かぶものの、じゃあそれはどういうものなのか具体的な条件を提示するように言われると自分の中に答えはありませんでした。
レトロって古いことを懐かしむようなこと?アンティークって100年以上前の骨董品のこと?なんて、辞書で引いたような単純な事を思い浮かべます。
それをポートレートにするキーワードって何かな、そんなことを考えながらスクールに臨みました。
毎回このスクールではテーマをキーワードとして具現化可能な設定に変換し、イメージを投影した写真にする、という決して簡単ではない作業を理論的に学んでいます。

このブログに受講内容の詳細は書きませんが、撮影したお写真を見ていただければと思います。

レトロの作例

アンティークの作例2つ

こちらの作品は、受講者みんなで話し合ったライティングもあれば、講師の曽田さんによる組み立てによるものもありますので、今後は私が考える時代感を表現した写真を作っていけるようにしたいですね。

スタジオでのワークショップが終わった後は、座学と称してお茶をいただきながら写真についてディープな話が夜遅くまで続きました。
気になっていた所や、他者の見解が聞きたい部分、単純に質問など、いろいろな話題が飛び交います。
私は技術的な質問とお仕事での質問以外に、作品を持ち込んで講評していただきました。
表現に対しての的確な講評以外にそこに至るまでの苦労まで気づいていただき、ありがたいやら少し恥ずかしいやら…という感じです。

毎回思いますが、いろいろなカメラマンが集まって意見を出し合いながら勉強する場はとても貴重で良い刺激となります。
また、こういう機会を活かして表現の幅を増やすことで、私が撮影するお客様に喜んで頂けるよう全力で取り組んでいきます。

DollismPlusTokyoの撮影に行ってきました。

こんにちは。
先日池袋で開催されたDollismPlusTokyo2017の撮影にを担当しました。
実物は数回しか見たことないドール達でしたが、希少価値の高いドール達が集まるイベントということで、入念に準備をして挑みました。
主催のDOLKSTATION様のWebサイトで、イベントレポートと後夜祭の展示スタイルでの一覧ページに、私が撮影した写真が掲載されております。

とても美しく、個性的なドール達を、それぞれどのように撮影したら魅力的に見えるかを考えながら撮影しました。
実際に生きているわけではないドール達ですが、小さな人として撮影するようなイメージです。
透き通るような肌の質感やふんわりとした髪の毛など、それぞれのドール達の個性が出るように意識をしました。
特に後夜祭ページはイベントの臨場感がよく伝わるステキなサイトですので、ぜひご覧ください。