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Profoto Air Remote TTL-Nの故障

こんにちは。
機材トラブルの話題です。

私はProfotoのストロボを愛用していて、その送信機であるProfoto Air Remote TTL-Nが故障してしまいました。

ある日突然、カメラのアクセサリーシューに差し込もうとしたところ「あれ?入らない…」と焦りまくり。
よく見ると接点の金属の部分が少しだけ削れて(欠けて?)いる!?

記事上部に出ている写真を見てもらえば分かるように、端子の頭は他の正常な端子と同じように元々は丸く、差し込むためにスライドした力で引っ込んでくれるのですが、先が鋭利な状態になってしまって先端部分が出たまま。差し込み時に干渉してしまって、ホットシューに奥まで挿さらない状態です。
爪楊枝みたいなもので押し込んで挿せば入るのですが、毎回それをするのは一苦労です。
こんな小さな金属、もげちゃう時は全部いくよなぁ…ここだけ欠けるって考えにくいよな…と思いつつも、たまたま翌日に銀一さんでProfotoの機材無料点検&清掃をやって頂ける日だったということもあって、これはいい機会と思って点検に持ち込みました。

受付で状態を説明して、引き取り時間になって行ってみると…。
Profoto Air Remote TTL-Nには「使用に支障なければ問題ありません」の貼り紙…。
いや、問題あるし(笑)

銀一さんの受付の方に訊いたところ
「保証期間が1年なので、それを過ぎていたら修理扱いで3割引きにて購入です」
とのこと。
3割引とはいえ結構な金額…使えなくはないので一旦帰ってから悩むことに。

その後Profotoさんにお電話した所、保証期間は2年だということが発覚。保証期間内でした。
銀一さんに再度問い合わせた所「保証期間は2年です、受付が間違えてしまい、すみませんでした」と、回答をいただき無事無償修理扱いでの交換して頂けることになりました。
ほっと一安心。

ただ、起きてしまった原因もわからないので、今後気をつけようがなく…。
何らかの力が加わって欠けたのか、取り付け時に起こる摩耗なのか、そもそも購入当初からちょっとおかしかったのかさえもわかりませんが、とりあえずしばらくは快適に使えるのでよかったです。

今までも、初期不良などでトラブルがあったことがありましたが、Profotoさんの対応はとても早くて助かります。
こういった意味でも、信頼性のあるメーカーのものを使用していてよかったなと思いました。

余談ですが、無料点検の日の午前中、銀一さんにはA1のデモ機が午前中だけあるということで急いで行った所大渋滞に巻き込まれてしまい、
到着したときには5分前にメーカーの方が回収したあとでした…。とほほ。