公園でのファミリーフォト

夜が涼しくなってやっと秋らしくなってきました。
子供達も公園遊びが快適にできる時期だと思います。
今回は、1歳のバースデーを迎えられたAくんご家族のファミリーフォトをご紹介します。

ロケ撮影で天候が心配だったのですが、当日は晴天に恵まれました。
前日までの雨のおかげか、芝生がみずみずしく輝いていました。

9時になると低めの噴水から水が溢れ出し、日差しを受けてキラキラと綺麗です。

囲いなどがなく、15センチくらいまでの高さだったので、夏場はきっと子供達が大騒ぎで楽しむんだろうなぁと想像するだけで微笑ましくなります。

eik photoで、キッズ&ベビーに大人気のバースデーケーキをロケ撮影にも。
丁度つかまり立ちが始まったので、ケーキにつかまって笑顔を見せてくれました。

ご家族でのお写真の際、パパとママで手を持ってブランコを…と思ったら「抱っこじゃないとやだ〜!」の甘えん坊なAくん。

しっかりポーズを決めたお写真ばかりでなく、こういった写真は後から見ると、その時の情景を思い出して楽しくなりますね。

最後に、Aくんにとって大好きなお姉ちゃんであるワンちゃんも一緒に撮影しました。

パパとママのお気に入りの一枚となりました。

涼しくなってきたこの時期は、ロケ撮影に最適です。
記念日でもそうじゃなくても、いつもの公園遊びの1時間を撮影タイムにしてみるのはいかがでしょうか。
お子様のペースやご機嫌に合わせて、お子様が楽しめる撮影を心がけています。

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D850+AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G レビュー

こんにちは。
D850を購入してから仕事にもプライベートにも楽しさが増しています。
D850と一緒にどんなレンズを使おうかな?買おうかな?って思っているかたも多いのではないでしょうか。
今回はD850と三次元ハイファイ設計のAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gの組み合わせ撮影した作例を載せていきますね。

外観

カメラが大きいというかレンズが小さいというか、少しレンズがコンパクトな印象です。
D850本体の方に重心があるため、実際の重さ以上に軽く感じます。
私のような非力(?)な女性でも、気軽に持ち歩けるサイズ感はとってもいいですね。
「一眼レフは重くてなかなか子連れでは持ち歩きにくい」とおっしゃる方も多いのですが、私も子供がいる母として、その気持ちはとってもわかります。
個人的には「カメラが重いのなら他を軽くすればいいじゃない」と、パンがなければケーキを食べれば…的なノリで、他の荷物を減らすことを頑張っています。
その為、メイク道具を忘れてしまい外出先で子供と遊ぶと眉毛が無くなって帰る…なんてこともしばしば。
ただ、AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gは、荷物が多くてもあまり気負わず持っていけるので嬉しいです。

お散歩写真

実はこのレンズ、お仕事でとても使える!と思って発売日に購入して以来、お仕事でもプライベートでもとても使用頻度が高いです。
D850に付けたらどんな感じかな?と、ウキウキしながら子供と散歩に出かけました。

緑の多い公園をお散歩場所に選びました。時間帯は午後1時、夏日でかなりの晴天でした。
開放気味に撮影したいなぁと思っていたのですが、あまりのきつい日差しに「これはSSが1/8000でもキツイかなぁ…NDフィルター持ってくればよかったかな」と思っていたのですが、ISOを64まで下げて撮影していた所、白飛び無く撮影できました。

そして、ちょっと木陰に入りながらの撮影です。

絞り値F2で撮影しました。
このレンズはF1.4〜1.8くらいまでは、ふわっととろけるような描写をします。
F2をこえると、突然ピント面がパキっとしたキレのある描写になるので、撮影意図に合わせてF2〜2.8を使うことも多いです。
手前に大きな木を入れてみましたが、ボケ感はうるさくなく自然で美しく感じます。

ぐぐっと顔に寄ってみました。
D850との組み合わせでは、目の中の潤いまで感じさせるようなしっとりとした画になっていますね。

最後にこの作例では、橋の木の質感がなだらかにボケてき、そこに境目のない自然さがとても美しいです。
ふわふわの髪の毛、デニムの素材感やTシャツの柔らかさ、枯れ葉や枯れ木の乾いた質感と、影の部分にある湿った腐葉土の湿気、
いろいろな質感のものが含まれていますが一つ一つリアルに描写できています。
これもD850との組み合わせだからこそなんでしょうか。。
公園のいろいろな場所を散歩しましたが、緑や紅葉の始まりかけ等で色温度がくるくる変わる散歩道も、D850のオートホワイトバランスの優秀さに驚かされます。
変に偏った色味はなく、濁りのないスッキリとした印象の色味です。

最後に

元々D810で使っていた時の印象も「ふわふわ〜カリッとまで使いこなせば世界が変わる」というものでした。
仕事にも作品にもプライベートにも大活躍の1本だと思います。
お仕事でもたくさん使っていますが、プライベートで言えば私の位置づけは
【最強のお散歩レンズ】という印象です。
eik photoでは、ファミリーフォトの際に多く使用する1本です。
ぜひその写りを体感しにいらしてください。

D850を2週間使用のレビュー

こんにちは。eik photoの桑本涼子です。
今回、D850に買い替えました。
発売から2週間が経ちましたが、まだまだ世間の注目度は高いですね。

私はお仕事でポートレートや子供の写真を多く撮影しています。
撮影した写真は大きく引き伸ばして印刷することもあります。
そのため高画素であることが重要だったのでD810を使用しており、その前に使用していたD800Eから比べるといろいろな部分で格段に精度が上がっていたのでとても満足していました。
しかし、D5に搭載された新しいAFを体感し、これが800シリーズにも搭載されたら最高だなと思っていました。
そんな望みを知ってか知らずか、D850にはD5と同じAFが搭載されるというではありませんか!
発表された時点で「買うしかないでしょう!」と、気持ちは盛り上がり、予約開始と同時にサクッと予約。
予約したのにもかかわらず、ニコンファンミーティングでデモ機を触り倒し、先行展示の量販店でも触り倒して性能を確認し、お腹いっぱいになりました。
でも、D850のようなメインディッシュならいくらでもいけますね。

では、2週間使ってみた感想です。主観がかなり入ってますがご了承ください。

外観

D810からの乗り換えのため、外観上はほとんど差がなく感じます。
D810と比べて重さが35グラム重くなったようですが、レンズの種類による重量の変動のほうが大きいため、全然気になりません。
また、内蔵フラッシュがなくなったので、上部はすっきりとした印象です。

使い勝手

D810と比べると、ボタンの配置に変更や追加があります。
中でも操作で一番影響を感じるのは、D5やD500と同様に、ISOボタンがシャッターの手前にきて、ISOボタンだった所はMODEボタンになったというところです。
そのため、つい癖で撮影中にISO変えようとしてMODEを変えてしまう…なんてことがしばしば。
でも、慣れれば確実にD850のボタン配置の方が便利なので、一刻も早く指先に叩き込みたいです。

液晶モニターについては、チルト式になったことやタッチパネル式になったことが、見た目や操作性で大きく変わった部分です。
ですが、私はそれよりも高精細になった部分が気に入っています。
D810の時は、f1.4のレンズなど開放で撮影した時に拡大してピントの確認をすると「合ってるかなー?合ってないかなー?」と曖昧な感じがすることがありました。
しかし、D850になってから、自信を持って「うんうん。バッチリ合ってるね!」と次の撮影に気持ちを向けられるようになりました。
ちょっとしたことですが、ストレスを感じなくて済むのはかなり大きいです。

操作系に関してはサブセレクターが付きました。
凄くいい!と思って、発表段階からうきうきしていたのですが…女性の小さめな手には、グリップからボタン位置が結構遠いというのが正直いって残念な印象です。完全に主観です。
購入検討されてる方のほとんどが男性だと思うので全然いらないレビューだと思いますが。
マルチセレクターの真ん中とか、マルチセレクターのちょっと上くらいだったら良かったのになぁと思っています。
AF-ONボタンの近くにないと操作の流れとして意味がないんだろうなとは思うので、位置が悪いというわけではありません。

撮影機能について

4,575万画素になったことで、撮影した写真をPCに取り込んで、ついつい拡大して眺めてしまいます。
こればかりは作例を見ていただかないと体感できないとは思うので、そのうち作例もブログに掲載しますね。

AFモジュールがD5と同じものが採用されたことで、AF-Cの食いつきが格段に上がりました。
これです!とにかくこれだけでも買ってよかった。この記事の最初に書いていたことです。
高画素&歩留まりのよさ。子供やペットなどの動物が多い方にはすごくいいと思います。

オートホワイトバランスで撮影した写真の色味がとてもクリアな印象です。
基本的にホワイトバランスのオートは使わない方は多いようで、写真仲間からもよく聞きます。
以前はちょっと黄色っぽいかな?とか、くすんでみえる気がするかな?と思っていたのですが、オートホワイトバランスで撮ってみたところ、色味が凄くクリアな印象でした。(あくまで個人的見解です)
これならちょっとしたお散歩で、いろんな光源があって複雑な色温度のところを持ち歩くような場合はオートでも十分だなと思いました。

オートホワイトバランスで撮影した場合、撮影後の再生画面の統合表示で色温度情報が表示されるようになりました。
ニコンの社員の方にお聞きしたところ、要望が多かった機能だそうです。
簡易カラーメーターのような使い方もできますね。

その他の機能

AF微調節の自動調整機能がつきましたがこれがとにかく便利です。手持ちのレンズ全部やりたくなりますね。
調整後、撮影してみると「ああ、こんなにクリアだったんだ」と思うレンズも…。
レンズは使っているうちにピントが合わなくなってくるものなので一年に一度は調整に出した方がいいと言われているので、それが自分でできるのは時間の節約にもなってとってもいいですね。

まとめ

今年のニコンに対して、CP+の規模が小さく感じたことやPHOTONEXTへの出展がなかったことで、最近元気がないな…と思っていたのですが、このD850の発売でそんな不安な気持ちが吹っ飛びました。
これで36万円~という超良心的な価格設定含めて、攻めてきたなと思います。
D810、D5などからいいところがそのまま継承されて、無駄がなくなり、欲しかった機能が追加されました。
この改善が実際に撮影した写真にも確実にあらわれています。

近いうちにD850と手持ちのレンズでのレビューを書きたいと思いますので、よかったら見てくださいね。

初めてのバースデーフォト

こんにちは。初めてのお子様の1歳のお誕生日は、親にとっても特別な一日ですよね。
今回は、そんな初めてのお誕生日に来てくれたお客様のお写真をご紹介します。

まずは定番、ケーキと一緒のお写真です。

ケーキのイチゴがとっても気に入ってくれたようでした。

1歳になって、ママにはいどーぞ!が出来るようになりました。

もちろん、ご家族でのお写真も撮影。ママとパパがうつ伏せするカットは、eik photoでも人気の構図です。

パパに抱っこしてもらい、ごろごろ転がると大きな声で笑ってくれました。

幸せいっぱいのファミリーフォト。
また来年もお会い出来ると嬉しいです。

また、一緒に撮影しているケーキはeik photoが作家さんにオーダーメイドした一点もの。
よく、「凄く可愛い!」とおっしゃっていただくので、作家さんのInstagramをご紹介いたします。
作家のNICORUさんのInstagramはこちらです。
オーダーメイドは基本的に受け付けていないようなのですが、全て1点もののケーキの小物入れやおもちゃをお作りになっていて、販売もされています。
ご興味ある方は是非見てみてくださいね。

Soul Singerのアーティスト写真

こんにちは。珍しく男性のお写真のご紹介です。
Soul SingerのALMaさんのお写真を撮影しました。

本当は気さくで優しい青年のALMaさんですが、
今回は光の流れと一緒にちょっとクールでカッコよく、新曲の都会的なイメージに合わせました。

ALMaさんのライブ情報等はTwitterで配信しているようです。
アルマさんのTwitterはこちら
是非御覧くださいね!

4歳のお誕生日とマタニティフォト

こんにちは。
今回はスタジオでのファミリーフォトのご紹介です。
お誕生日にリピートしてくださっているご家族で、1年経っておしゃべりも上手になったお子様とお会い出来て、私も感動してしまいます。
今回は4歳のお誕生日ということで、もう元気いっぱい!!
転がったり飛び跳ねたり…ステキな笑顔を見せてくれました。

そして、ご家族でごろーんと寝ていただいての撮影。
パパと握りあった手、そして弾けるような笑顔からとっても仲良しなのが伝わってきます。

ママさんは、なんと妊娠9月の妊婦さんでした!
なので、ご一緒にマタニティフォトもお撮りしました。

まずは、家族みんなで仲良く。

お兄ちゃんに、お腹にチューしてもらったりと、幸せいっぱい。

次に、お一人で天使のようにキレイなイメージで。

宿る命を慈しむように、少し、トーンを落としてシックな雰囲気でも撮影しました。

eik photoでは、お客様のイメージに合わせたお写真を撮影します。
どこにもない、自分だけのステキな思い出づくりのお手伝いをいたします。

今回撮影させていただいたお客様へ
暑い中、大きなお腹でご来場いただきありがとうございました。
ご出産、がんばってくださいね!可愛い赤ちゃんにお会い出来ることを楽しみにしています。

夏休み自由研究向けワークショップを行います!

こんにちは。eik photoの涼子です。
夏休みのご予定はお決まりですか?
eik photoでは、夏休みにお子様に楽しんで頂けるような企画として、自由研究向けのワークショップを行います。

私も小学生の子供がおりますが、自由研究のテーマに悩むのは小学生ママあるある…だと思います。
工作が多いとは思うのですが、毎年持って帰った工作をひと夏飾ってどうするか…って、悩んだことありませんか?
今回、eik photoで行うワークショップは、そんなことで悩む必要がありません。

1 プロカメラマンによる写真の撮り方のワンポイントレッスン
2 実際に写真を撮ってみる
3 印刷する
4 壁に飾れるパネルに加工する。

という4ステップで、お子様が撮影されたお写真をずっと壁に飾っておけるパネルへ工作するというものです。
パネルのイメージはこんな感じで、正方形の方です。(当社エアリーパネル4000円相当)

何度かリハーサルのワークショップを行い、楽しんでいただけるものになりました!
(ご協力いただいた小学生のみなさん、ありがとうございました)
ご一緒にいらしているご家族やご兄弟を撮影される方が多いので、是非ご一緒にいらしていただければと思います。

また、日程などの細かい開催内容や、お申込みフォームは
こちら
をご確認ください。

皆様にお会い出来ることを楽しみにしています!

楽園

こんにちは。eik photoの涼子です。
珍しく仕事の話ではありません。
子供が3人おり、うち2人は乳幼児のため仕事以外の時は基本的に子連れなのですが、プライベートでもそれなりにカメラを持ち歩いています。
普段は自分の子供のスナップが多いのですが、今回はたまたま行ったお店がとってもステキだったので、
マスターに了承をいただいて沢山お写真を撮らせていただきましたので、ご紹介しますね。

最近自家焙煎のコーヒーが飲みたいなぁと思って調べた所、近くにお店があるようで行ってきました。
自家焙煎の機械って見たことなかったのですが、その年季の入った姿が渋くカッコよく見えたので一枚。

好みを伝えて、お勧めの豆を紹介していただきました。(今回はランテカルア)
お店の中には淡い緑色の生豆がずらり。

焙煎を待っている間に、ステキな雰囲気のマスターが淹れてくださるコーヒーが絶品です。

数分待っていると…ぶわっと大きな湯気をはき出して、焙煎が出来上がります。

黒くツヤツヤのコーヒー豆に変身しました!とっても良い香りです。
食べられるよ、と、教えていただき、一粒食べさせていただきました。
思ったより軽い歯ごたえで、口の中に広がるコクのある苦味と香りが美味しい!

非日常の空間で美味しいコーヒーを楽しむ贅沢な時間。
お店の名前「楽園」は、その空間をまさに表すものだと感じました。

お店のWebサイトはこちらです。
お近くの方は是非行かれてみてくださいね。

愛の溢れるベビーフォト

こんにちは。
最近ロケ撮影も多くやっていますが、白く優しい空間の中でベビーちゃんのお写真を撮っているときは、仕事とはいえとっても癒やされます。

いつも撮影付きのベビーマッサージ教室にてご一緒させていただいているYurariの美香先生に第二子がお生まれになって、ベビーマッサージ風のお写真を撮影にいらしていただきました。
「お客様がベビーマッサージ中のお写真はあるけれど、我が子にマッサージ中のお写真はなくて…」と、おっしゃっていましたが、なるほど確かにその通り。

お子さんに話しかけたり歌ったりしながら、自然にマッサージをしているところを撮影させていただきました。
お写真をご紹介いたします。


ついつい触りたくなるぷにぷにほっぺ。


「くるくる〜」といいながら、足の指のマッサージ。


ギリギリ顔をあげられないくらいのうつ伏せ、たまらないですね!


手のひらにすっぽり入っちゃう小さな足が可愛らしいです。

「自分で撮ってあらためて、ベビーマッサージの撮影付きレッスンはとっても素敵なもので、これからもたくさん広めていきたい!」と再確認されていました。
私も、親子のふれあいというだけではなく、そこにある濃い時間を切り撮るベビーマッサージの撮影が大好きです。
これからも活動を続けていきたいなと思いました。

もし、ご興味ある方はベビーマッサージ教室の予定を、是非YurariのWebサイトでご確認ください。
沢山のベビーちゃんにお会い出来ることを楽しみにしております。

SODA PLAZAでのワークショップに行ってきました。

こんにちは。
いつもベビーちゃんやキッズを撮影している私ですが、大人向けのポートレートも日々勉強を重ねています。
そんな中、数ヶ月に一度のお楽しみ…ということで、
SODA PLAZAでのワークショップに参加してきました。
講師の曽田さんの、シンプルで何もない中になんでも創り出すという魔法のようなライティングや世界観にひかれ、毎回通っています。
中級〜上級者向けのスクールで、作品作りワークショップ中は参加者があーだこーだと意見を出し合い、マニアックな機材を使用した撮影体験ができます。
その後の座学(という名のお茶会)では、心に響くマニアックトークに花を咲かせるのが毎回楽しいです。
ただ撮るのは簡単だけれど、それにどう向き合うか…というのはついつい通常業務として撮影していると忘れがちになってしまう部分、それを「作品」として完成度を高めるための一歩先の意識を、このワークショップではいつも植え付けて帰ることが出来ている気がします。

今回は「重厚感のある大人のポートレート」というテーマでしたので、
スポット系のライトシェーピングツールを使って、多灯を組んでいくというものでした。
モデルのアデリーナさんはとっても雰囲気のある素敵な方で、撮影させていただけたことが光栄でした。
スクールで撮影したお写真の一部はこちらです。
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最後、モデルさんとのお別れの時、年齢をうかがってびっくり。
なんと15歳だそうです。
15歳のモデルさんでもライティングの組み立てなどで「重厚感ある大人のポートレート」を撮影できるようにする、という裏テーマに「さすが曽田さん…してやられた」と思ったのはその場では内緒です。

今回もためになる楽しいワークショップでした。
今後のお仕事もに活かしていけるようにがんばります。
参加されたみなさま、お疲れ様でした!
またお会いしましょう。