愛のある記録写真

こんにちは。eik photoの涼子です。

しばらくぶりのブログとなりましたが、今日は普段私がこんなことを考えてお子様の写真を撮っています、というところをお伝えしたいなと思います。
普段1歳未満のお子さんの写真を撮影されるパパとママに見ていただけたら嬉しいです。

まず最初に、自分の子供のどこを可愛いと思いますか?
例えば
・まんまるお目々
・ぷっくりほっぺ
・ムチムチの太もも
・輪ゴムを付けたような手首や足首
・おちょぼ口
・ふわふわの足の裏
きっと「あー!わかるわかる!」と、思っていただけることだと思います。

では質問です。
その、可愛いところのパーツだけの写真って撮っていますか?
きっと「そういえば、意外とそういう写真はないな…」
という方が多いのではないでしょうか。
笑顔のカメラ目線の写真がついつい多くなるかとおもいますが、それだけでは見えにくい可愛らしいパーツが赤ちゃんにはたくさん。
落としそうになりながら一生懸命おもちゃを掴んでいる手や、足の指をくわえることができるようになった口元など、一瞬しかないパーツたちもぜひお写真に残してくださいね。


例えば手だけの写真。

指をしゃぶっているところなども、写真を取るときに「お指やめようね〜」と外していませんか?
指しゃぶりをする時期ってほんのちょっと。まんまるな美味しそうな手とくちびるの可愛らしさを残してもらいたいなと思います。
あとから見た時に「ああ、こんな感じだったんだなぁ…」という感動。顔の成長だけではなく他のパーツの成長も感じることができると思います。

私も、ファミリーフォトでご来場いただいたお客様には、積極的に手足のお写真などを撮影しているのですが、その中でもよく撮影するのが、

このように、ご家族皆さんの手を重ねている写真です。
何年も継続してきていただいているお客様に毎年撮影していると、だんだんお子様の手が大きくなったり、お二人目が生まれて手が増えたりと、同じ構図ならではのくらべる楽しさがあります。
私も子供がいて、赤ちゃんの時期を見てきました。
我が子が生まれた時の気持ちを忘れず、その想いをもって「愛らしさ」を撮影しています。
写真はありのままを写すけれど、そのありのままを写すためには撮る人の思い入れにより写る姿が変わると思っています。

丁寧に、笑顔で、何よりも楽しく、愛情をもった撮影が数年後写真を見た時の感動につながるものではないでしょうか。

ぜひ全体像だけではない成長の過程やその時しかないパーツも撮影してみてくださいね。

コメントを残す