CP+2018に行ってきました。

すっかりブログがご無沙汰してしまいました。
eik photoの桑本涼子です。

本日より4日間、年に一度のカメラのお祭りであるCP+がパシフィコ横浜で開催されています。
私もさっそく行ってきました。

CP+の楽しみ方は人それぞれですが、
・CP+に合わせて発表される新商品を見る
・普段なかなか実物を見られない製品を見る
・珍しい商品についてメーカーのスタッフの方に直接お話を聞ける
・ためになるセミナーやステージを見ることができる。
こんな感じが楽しみ方ではないかなと思います。
私は主にステージを見たり、出展されているメーカーさんのお知り合いにご挨拶回りをしてきました。

最初に見たステージは、Profotoさんにて上田晃司さんがA1を紹介されているステージでした。
上田晃司さんのA1解説は今まで何回か拝見したことあるのですが、
毎回ちょっとずつ違う内容になっていて、いつ見ても楽しむことが出来ます。

次にNikonブースにてニッコールクラブの顧問5人が勢揃いしたトークショーを拝見しました。

ニッコールクラブは創設65週年ということで、そのなりたちや魅力を沢山お話されていました。
皆さん本当に写真活動とNikonが好きなんだなぁというのが伝わってきて、楽しいトークショーでした。

新製品で印象的だったのが、SIGMAの105mm f1.4が、デモ機はありませんでしたが外観だけ展示されていました。

想像以上に本体が太く大きくて、とくにレンズフードが大きくて、隣で見ていた男性が「どんぶりみたいだな…」と言っていたのが印象的。
どんぶりとはうまく言ったもので、まさにそう思えるくらいのサイズ感。
ただ、ショーケースの中の展示だったので写真を撮ったところでサイズ感が伝わらず無念。
普段Nikonの105mm f1.4を使っていますが、気軽にポートレート撮影で持ち出すには勇気がいるサイズでした。

他にもあまり店頭に並ばないため実物を見る機会がなかなかないメーカーさんの商品を拝見したり、日本未発売の商品の紹介をしていただいたりと、
あっという間のCP+初日でした。

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