艶やかさを纏って

こんにちはeik photoの涼子です。

先日に引き続き、女性のポートレートのご紹介ですが、前回とガラッとイメージが変わり、
妖艶なイメージでの作品を撮りました。

モデルはスワロフスキーデコアーティストの、齋藤あすかさん。
メイクは『美Powerプロデューサー』大久保美帆さん。

最初はモノクロのイメージでいたのですが、スワロフスキーのパープルがとても綺麗だったので、キーカラーをパープルに決定。
ナチュラルポートレートとは違い、笑顔を消した妖艶な雰囲気を重視しました。
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まずはベーシックな1枚。
ProfotoB2とソフトライトリフレクターでの撮影。
陰影をしっかりとつけたかったので、サイド気味でのライティングです。
背景にも1灯、パープルのカラージェルを使用しました。
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次に、アクセサリーをメインとした作品を撮影。
アクセサリーのイメージそのままに表現することが出来たかと思います。

最後にもう一つ。
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赤のヘアライトを入れて、妖艶な中に潜む情熱を表現しました(完全な主観です)

作品を作る作家さんが、イメージカットを撮影するときはその作品のイメージを写真でお伝えするのも大事ですね。
今回の撮影ではそういったお手伝いも出来たかなぁと思います。

また別のパターンも撮影しましたので、次回ご紹介したいと思います、

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