Adobeデジタルフォト&デザインセミナーに参加しました

5月31日、ヒカリエで行われたAdobeデジタルフォト&デザインセミナーに参加しました。
いろいろなセミナーが同時間帯に行われているので、どれに参加するのか凄く迷ったのですが、
・Lightroomで学ぶRAW現像の基礎
・風景&ネイチャー レタッチの教科書
・ポートレートセミナー
・スチルライフセミナー
この4点に絞り参加することにしました。
LightroomによるRAW現像の基礎や、Photoshopを使うレタッチの基本編などは本当に基礎といった感じで、改めて復習させて頂くことになりました。
きっと全くわからない人にもとてもわかり易いものだったと思います。
私が楽しみにしていたのが、上田晃司先生のポートレートセミナー。どうしても見たかったので、申し込み初日に急いで申し込んだのですが、瞬殺だったみたいです。
私も愛用しているProfotoのB2をメインに使ったポートレートのセミナーだったので、とても実践的で分かりやすかったです。
何度も拝見している内容で、Profotoの製品紹介を兼ねている感じ。
私が所持していないライトシェーピングツールによるライティングが生で見られるので何度見ても楽しいです。
そのため、大きな目新しさはないのですが、今回は、新発売になったOCFカラーフィルターも使用して赤いヘアライトをいれたり、セコニックさんのスペクトロマスターをお持ちになり、演色性の高さについて語ってらっしゃったことが今までのセミナーには無かったことかなと思います。
(演色性の高さは元々おっしゃってましたが、実際露出計の数値を見せたりということはなかったと思います)
モデルはProfoto Master Class by Matthew Jordan Smith」でもお会いしたサーシャさん。
今回ご挨拶した所、覚えていていただけました。

伊藤慈朗先生のスチルライフセミナーは、ミルククラウンやウォータードロップアート等を、特殊な機器を使用して撮影するというもの。
セミナー参加者の中から選ばれた方もシャッターを切ってみたりと、和気藹々として笑いの絶えないセミナーでとても楽しかったです。
ちなみに、ミルククラウンは粘度が高いほうが成功率が良いそうで、牛乳ではなく飲むヨーグルトでやってらっしゃいました。

終了後はProfoto展示ブースで顔見知りのProfoto社員さんとお話していた所、先程は受講者に囲まれてご挨拶できなかった上田先生がいらしたため、ご挨拶をさせていただくことに。
以前のセミナーに参加した事を覚えていてくださって(男性30人くらいの中、女性が1人だったので印象的だったようです)
機材の話やドローン撮影の話など、いろいろお話させていただきました。

イベントの全体通して、内容は万人向けでこれから導入される方にも分かりやすかったのではないでしょうか。
私も、一つ一つの動作に意味があることを再確認しながらやっていきたいな、と思える一日でした。

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